ファミリーレストラン ロイヤルホストのグランドメニューが、本日(5月28日)改訂されました。健康に配慮した「サンシャインパートナー」の導入など、“新しい価値”の提案をポイントとしています。

●健康に気を使う人にもおいしい洋食を--「サンシャインパートナー」新設

今回新たに導入されたのが、野菜と肉のバランスに気を配り、カロリーや塩分にも配慮した「サンシャインパートナー」。洋食を中心としながらも、肉を少なめにしたり、十八穀米やアサイーなどの素材にこだわるなどして、これまでよりも約100~150kcal 低いラインナップとなっています。

なかでもイチオシは、たっぷり野菜が挟まれた「シリアルビーンズバーガー」。3種の豆とシリアルで作ったパティには全く肉が使われていませんが、ボリュームたっぷりで食べごたえ抜群の一品です。フルーツのチャツネ(野菜や果物をベースに作った調味料)とピクルスを使ったオリジナルソースは、メキシカンな味わい。

「コンビネーションサラダ」とほぼ同量の野菜をサンド!
「コンビネーションサラダ」とほぼ同量の野菜をサンド!

このほか、野菜をふんだんに使った「十八穀米のキーマカレー」、レンズ豆の煮込みを添えた「レンズ豆とチキンのグリル」、注文を受けてからミックスするドリンク「ACAI ミックス~アサイー・バナナ&ヨーグルト~」などがラインナップ。“健康が気になる人にもレストランでの食事を楽しんでほしい”とのことで、野菜をおいしく食べられるシリーズとなっています。

ルーにも野菜がたっぷり
ルーにも野菜がたっぷり

●“価値ある素材”にこだわる洋食

2012年のフェアでも好評だったというアンガス牛が、グランドメニューに登場。厳しい品質基準の中で認定された同社の独自ブランド牛を使った「熟成ロイヤル アンガス リブロース」を、ステーキ、丼、御膳など、様々な形で楽しめます。

このうち「ステーキ」は、素材そのものの味を楽しめるよう、パセリガーリックバターとだし醤油というシンプルな味付けとなっています。サイズは、従来の8オンスと11オンスに加え、少なめの4オンス(約115g)も登場。さらに、鉄板ではなくプレートでの提供に変更されたことで、ソースのこげつきや肉の焼けすぎを防ぐことができ、より“レストランの本格的なステーキに近づいた”そうです。
 
レアな食感を存分に楽しめる!
レアな食感を存分に楽しめる!

このほか、育成に約5年かかるという北海道・猿払村産の帆立をたっぷりと使用した「帆立と海老のあつあつグリル~温野菜添え~」など、素材にこだわったメニューが登場しました。

●人気のモーニングメニューが全時間帯で注文可能に

また、「エッグベネディクト」などの人気モーニングメニューが全時間帯(一部深夜をのぞく)で注文可能に。あわせて、新メニュー「ロックスとオニオンのスクランブルエッグ」が登場したほか、「パンケーキ」や「フレンチトースト」にはフルーツを添えたメニューが追加されました。

次のグランドメニュー改訂は、来春を予定。年3回のフェアなども控えているとのことで、これからのメニュー展開にも注目です。