おかずに使ってもおいしいヨーグルト!  (出典:明治 Web サイト)
おかずに使ってもおいしいヨーグルト!
(出典:明治 Web サイト)

今日(5月15日)は「ヨーグルトの日」。明治が、ロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフ氏の誕生日にちなんで制定したそうです。彼は、1908年に“食菌”の研究でノーベル生理・医学賞を受賞した人物で、彼の研究のおかげで“ブルガリア菌を使ったヨーグルトが健康に良い”と世界に広まったのだとか。

最近、ヨーグルトを使ったレシピの話題もよく耳にします。そこで、明治のブランドサイト明治ブルガリアヨーグルト倶楽部で紹介されているヨーグルトレシピの中から、えん食べ編集部の独断と偏見で選んだものを紹介します!簡単にできるものばかりなので、気になるものがあればぜひ作ってみて下さい。

◆こってりヨーグルト奴

ヨーグルトの水気を切るだけでできる「水切りヨーグルト」に、おろししょうが、かつおぶし、オリーブオイルなどをかけて冷奴風にいただく料理です。

水切りヨーグルトは、キッチンペーパーや清潔な布巾を敷いたザルにプレーンヨーグルトを流し入れ、半日くらい置いておくだけ。クリームチーズのような食感になるので、そのままクラッカーにつけたり、トマトと合わせてカプレーゼ風にするのもおいしいそうです。残った「ホエー(乳清)」も、他の料理に使えますよ。

水切りヨーグルトを、冷奴風に  (出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部)
水切りヨーグルトを、冷奴風に
(出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部)

◆ゆで豚ときゅうりの梅あえ

ゆでた豚肉を冷水で冷まし、きゅうりも短冊切りにして塩をふっておきます。ボウルに水切りヨーグルトを入れ、塩少々、粗めにたたいた梅干を混ぜ、よく水気を切った豚肉ときゅうりを混ぜるだけで、さっぱりとした和え物となるそうです。

これから旬を迎えるきゅうりを、梅干とヨーグルトでさっぱりといただく一品。豚肉や梅干には疲労回復効果もあるそうなので、まさに夏にピッタリのレシピです。
 
疲労回復にも効果あり?  (出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部)
疲労回復にも効果あり?
(出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部)

◆リコッタ風パンケーキ

おかず系レシピを紹介したので、甘いものも。リコッタパンケーキを焼きたいけど、リコッタチーズなんて家に無い!という方でも作れるパンケーキです。ほんの少し手間はかかるけれど、さっぱりとしたリコッタ風パンケーキが焼けるそうです。

用意するものは、水切りヨーグルト 180g、卵 2個、牛乳 2分の1カップ、砂糖 大さじ1、薄力粉 120g、ベーキングパウダー 小さじ2分の1と、トッピング用のバターやメープルシロップなど。この分量で、およそ2人分とのこと。

まず、大きめのボウルに卵黄と牛乳を入れてよく混ぜ合わせ、水切りヨーグルトを入れます。そこへ、薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、底から返すように混ぜ合わせます。さらに、別のボウルでゆるく筋が書けるくらいに立てたメレンゲを2回に分けて加えます。

少量のバターを溶かしたフライパンに生地を流し入れ、中火で焼いたら完成です。トッピングはお好みで!

リコッタチーズのかわりにヨーグルトで  (出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部)
リコッタチーズのかわりにヨーグルトで
(出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部)

最近では、花粉症予防やダイエットのために、ヨーグルトや納豆、きのこなど“菌”を含む食品が注目されたりもしているようです。

「死後の自分の体でヨーグルトの効果を調べてくれ」と友人に依頼するほど“菌”の研究に生涯を費やしたという、メチニコフ氏。彼に敬意を表しつつ、ヨーグルトにひと手間加えたレシピを楽しんでみてはいかがでしょうか。