アイスを食べると仕事・勉強がはかどる…?森永乳業「ピノ」のイベントで、興味深い実験結果が発表されました。

今回の実験は、医学博士の古賀良彦さんの協力によるもの。20~30歳代の健康な男女8名を対象に、チョココーティングしたバニラアイスクリームと、かき氷状の氷を食べてもらい、脳への影響を調べたそうです。実験結果は古賀さんが解説してくれました。

古賀良彦さんが解説
古賀良彦さんが解説
 
実験フロー
実験フロー

古賀さんによると、「氷」と比べて「アイスクリーム」の摂取が脳機能に与える影響は大きく、覚醒度が維持され、リラクセーション効果が得られる可能性があるとわかったそう。また、情報処理速度を速める効果があるなどの結果が出たそうです。

簡単にまとめると、アイスクリームを食べることにより、リラックス+覚醒度上昇(すっきり感)が得られ、頭の回転が速くなるほか、イライラ感の解消にも繋がるということ。食品の実験で、これほど顕著な結果が出た事例は少ないそうです。

こういうこと!
こういうこと!

ちなみに同社では、朝にピノを食べる「朝ピノ」キャンペーンを展開中。今回のイベントでは白衣姿の眞鍋かをりさんが出席し、“朝起きられない”などの悩みを持つ若手社員3人に「ピノ」を使ったアドバイスを送っていました。

「“朝アイス”でハッピー!記者発表会」にて
「“朝アイス”でハッピー!記者発表会」にて
 
(いいなあ…)
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