梅酒を製造販売する酒造会社 中野 BC(和歌山・海南)は、和歌山県の独自品種「まりひめ」を使ったカクテル梅酒「FRAISE」を3月1日に発売する。アルコール度数は12度。手仕込みのため約500本限定での販売となり、価格は1本(500ml)が1500円。同社併設の売店「長久庵」と同社通販サイトで購入できる。

 

カクテル梅酒「FRAISE」

カクテル梅酒「FRAISE」

 

商品名「FRAISE(フレイズ)」は、フランス語でイチゴの意味。商品に使われるイチゴ「まりひめ」は、地元・和歌山県紀の川市の「berry One 杉本農園」が栽培した“さわやかな甘みと鮮やかな紅色の実”が特徴の和歌山県独自品種だ。

鮮度を保つために、朝摘みしたイチゴをその日のうちに手作業でピューレ状になるまで裏ごしし、梅酒一瓶に L サイズのイチゴ6~8個分(約 90g)の果肉を加えているという。もぎたてのイチゴの甘酸っぱさが口中に広がり、トロっとした“果肉感”も楽しめるそうだ。

 

これが「まりひめ」!

これが「まりひめ」!

 

ちなみにこの商品は、同社マーケティングチームの女性社員4人が「ホワイトデーに自分がもらってうれしいプレゼント」をテーマに2007年に企画立案し、毎年春先に本数限定で販売しているもの。“梅酒”“イチゴ”といった女子に嬉しい組み合わせが毎年好評を得ているそうだ。

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