山崎製パンは、剛力彩芽さんの主演ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」をイメージした菓子パン「レーズンクリームサンドメロンパン」を1月14日に発売する。

 

レーズンクリームサンドメロンパン

レーズンクリームサンドメロンパン

 

この商品は、ドラマの原作となっている小説の第1話で、入院中の主人公へのお見舞い品として登場する「レーズンサンド」をイメージしたもの。メロンパンをスライスし、レーズンを練り込んだラム酒風味のクリームをサンド。バターの香りと酸味のあるレーズンのマッチングと、パン生地にかぶせたビスケット生地のさっくりとした食感が特徴だそうだ。

価格はオープン。スーパーやコンビニなど、ヤマザキ製品の取扱店にて販売予定。

ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」は、美しき古都・鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂を舞台に、店主の篠川栞子(剛力彩芽)、アルバイト店員の五浦大輔(AKIRA)、謎の男・志田肇(高橋克実)が、古書にまつわる謎や秘密を解き明かし、時を超え人と人との絆を紡いでいくヒューマンミステリー。原作となる「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズは、3巻で累計380万部を売り上げている人気作だ。