寒い冬、そろそろ暖かい鍋物がありがたい季節です。鍋物の中でも、地域によって様々な味付け・独自の具があり、個性豊かなおでん。あなたはどの“種”が好きですか? ドゥ・ハウスでは、ネットリサーチサービス「my アンケート light」にておでんに関するアンケートを実施、その結果を発表しました。

おでんが恋しい季節です。

おでんが恋しい季節です。


調査の結果、「大根」が58.9%、「玉子」が52.9%と過半数を超える圧倒的な支持を集めました。21.2%で3位の「こんにゃく」を大きく引き離しており、2強への支持が際立つ結果に。つ、強い…。

圧倒的!

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4位の「もち入り巾着」は19.5%ですが、5位の「牛すじ」も19%の支持を得ており、ほとんど差はありません。続いて6位が「厚揚げ」、7位は「はんぺん」となっています。8位以下は2桁の支持を割り込み、「がんもどき」と「白滝」が同率の9.7%、10位の「ちくわ」が9.4%となりました。

居住地による“好みの差”も明らかになっています。5位の「牛すじ」や6位の「厚揚げ」は、東京、宮城、北海道といった関東以北での人気は低調ですが、大阪、広島、福岡と西日本のエリアで高い支持を得ていました。

地域の特色もなかなか顕著

地域の特色もなかなか顕著

西日本では、「牛すじ」に人気があります

西日本では、「牛すじ」に人気があります

また、“我が家”以外であまり見かけない変わり種として挙がっていたのは、主に「里芋」や「玉ねぎ」「キャベツ」といった野菜類で、「ごぼう(ささがきにしたもの)」や「アスパラ」「さつまいも」「冬瓜」といった回答も見られました。

魚介類で目に付いたのは「タコ」。他には、「かまぼこ」をまるごと入れるという人も。肉類では、「鶏肉(もも肉や手羽元など)」が目立つ中、「餃子」や「シュウマイ」、脂が意外と合うという「スパム」も挙げられていました。

なるほど、これを見るだけでもおでんにはかなり個性が出るようです。熱燗にも合い、まさに日本の冬の風物詩! というおでん。今年の冬もお世話になりそうです!