シチズン時計が提供する Web マガジン「リアルスケール」は、時に関する意識・実態調査『みんなの夕食事情』を公開。調査の結果、夕食にかける時間は平均で33分であること、男性の5人に1人は一人きりで夕食をとっていることが明らかとなりました。

■夕食にかける時間は、平均で33分
 
夕食にかける時間を尋ねたところ、平均で33分であることがわかりました。男女別の平均では、男性が31分に対し女性は35分と大きな違いはありません。ただし、女性の場合は1時間程度および1時間以上かけると回答した人が全体の26.8%を占めており、男性の16.7%を大きく上回りました。女性の4人に1人は、1時間程度かけてゆっくりと夕食を楽しんでいるようです。
 
夕食にかける時間の短い男性からは、「忙しいのでかきこむ(大阪府・男性)」「早く休みたいので夕食はゆっくり食べない。いつもだいたい10分程度ですませてしまう(愛知県・男性)」といったコメントが寄せられました。
 
夕食にかける時間
夕食にかける時間
 
■男性の5人に1人は『一人』で夕食
 
誰と夕食を食べることが多いかと尋ねたところ、最も多かった回答は「家族」。全体の78.0%を占めました。これに、「一人」「恋人」「友人・同僚」が続きました。これは男女別で見ても大きな差はなく、「家族」で食べると答えた方が大半を占めました。
 
しかし、夕食を「一人」で食べる人は、女性では全体の1割程度なのに対して、男性では2割以上。男性の5人に1人は普段「一人」で夕食を食べていることがわかりました。
 
一人で夕食をとる男性からは、「平日は夜遅くに一人で食べ、週末は家族と一緒に食べています(神奈川県・男性)」「単身赴任中のため、夕食は一人。たまに家に帰ると子供が自分の席に座っていて、ちょっとショック(神奈川県・男性)」など、仕事の都合で家族と一緒に食べられないことを訴えるコメントが目立ちました。
 
夕食は誰と食べるか?
夕食は誰と食べるか?
 
 
調査は2012年9月11日から10月9日にかけて実施。回答者は3,880人で、そのうち男性は2,175人、女性は1,705人でした。